NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂美加さんによる スライド上映とお話会

2011522()14時〜1630(13:30開場)
小金井市商工会館 2F東京都小金井市前原町3-33-25 042-381-8765
参加費について 今回は北海道から来てくださる野呂さんのご厚意で開催します。おひとり500円以上の募金をお願いします!
集めた募金は会場費用を除き『チェルノブイリのかけはし』の福島の子供たち、赤ちゃんを救済する活動に全額寄付させていただきます。※申込不要ですが、会場のお席に限りがございます。お早めにお越しください。
チェルノブイリのかけはし ホームページ http://www.kakehashi.or.jp/?p=2881
チェルノブイリの事故から25年が経ち、19年間の保養運動でみてきた、チェルノブイリの真実について スライド上映を通してのお伝えします。食べ方によって体内に蓄積される放射能の量が変わること子供達の被ばくを予防するにはどうしたらいいか。などと、今の福島の子供たち20ミリシーベルト問題について、関東圏の子供たちに慢性放射線障害の可能性がある症状が出ていることについて、お話をお聞きします。5/2122日に都心、小金井周辺をガイガーカウンターで測定した結果も、当日皆様と確認していきます。子供を守るために今できることをぜひ知って欲しい、そんな思いで開催します!
(福島の家族を守るためにいろいろ調べていくうちにチェルノブイリのかけはし野呂さんと出会いました。今の福島県で起きている放射線漏れ事故の被害は、福島県だけのものではありません。子供を守るために、母親が知ることが大切だと気付き、小金井でも開催をお願いしました。 呼びかけ人は一般人であり、開催はボランティアの方々の協力で運営されます)

学習会のお知らせ『子どもたちによい教科書を与えたい!』

小金井市の小中学校に通う子どもたちの教科書は、毎年4月に学校から無料配布されます。この教科書がどのように作られ、決められるのか、知っていますか?

特に、中学の歴史と公民の教科書の中には、「南京(中国)での大量虐殺」「従軍慰安婦問題」「沖縄の集団自決への日本軍の関与」「昭和天皇の責任問題」「原子力発電の安全性」などについて、事実と異なる記述をしているものがあります。

今年の8月に行われる教育委員会では、2012年度から中学校で使う教科書の採択が行われます。問題のある教科書が選ばれないようにするには、どうすればいいのでしょうか?

お話を聞いていっしょに考えてみましょう。

日時 2011年5月15日(日)午後2時〜4時半

講師 俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)

場所 上之原会館(小金井市本町5丁目6 – 19) 電話 042-381-9911

JR武蔵小金井駅北口徒歩5分

保育 あります

主催 「教育って、なんだろう?」こがねい連絡会

※当日、午後1時半から同じ場所で「教育って、なんだろう?」こがねい連絡会の総会を行います。

今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜

カエルハウス連続企画
「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜」

東日本を襲った大地震と大津波のあと、福島の原子力発電所は大事故を起こしました。大量に放出された放射性物質は見えない恐怖となって私たちを脅かしています。
脱原発にむけて、緊急に動きだす時です。

そもそも原発から出ている放射能ってどんなもの?
東京にはどのくらい来ているの?
食べ物や飲み物はほんとに安全なの?

どうやったら脱原発できるの?
自然エネルギーってどんなもの?

小さな子どもを持つ親は心配で仕方がないと思います。
できる限り、私たちが受ける放射能について正確な情報を把握し、共有し、市にも情報公開を求めていきましょう。
その上でどんな対策が取れるのか、そして小金井から脱原発・自然エネルギーへの転換をするにはどうしたらいいか、いっしょに考えてみませんか?


第一回目「小金井の放射能測定室ってどんなふうに使えるの?」
お話:漢人あきこさん(小金井に放射能測定室をつくった会・小金井市議会議員)
日時:5/27(金)夜19:00から(予定)
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511
office@katayamakaoru.net

市議会改革市民プラン〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜

カエルハウス連続企画
「市議会改革市民プラン〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜」

小金井市長が代わり、与野党ない議会対応に挑戦しようとしています。

二元代表制をしっかり実現し、市民に寄り添った市政運営をおこなってもらうためにも、市民に開かれたわかりやすい議会運営が必要です。
どんな市議会であってほしいのか、市民の目で今の市議会を検証し、「こんな議会になってほしい!」と要望していきませんか?

第一回目は、市議会のUstream中継を実現し、議会基本条例を持つ市議会の探求をしている伊藤渉さんにお話を聞きます。そのあとは、これからどんな風に市議会改革研究していくか、いっしょに相談しましょう。

第一回 開かれた議会ってどんなもの?〜Ustream中継の挑戦〜
お話:伊藤 渉さん(市議会探検隊)

日時:5月22日(日) 午後3:00から
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511
office@katayamakaoru.net

就学援助サポート実践交流会(5月7日)

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークが5月7日に開催する「就学援助サポート実践交流会」で、小金井のことを報告してほしいと言われています。
3月12日に予定していたところ震災のため延期となっていました。
震災後、就学援助が必要な子どもがますます増えると予想されています。
特に避難している被災者の家族の子どもについては切実な問題であり、各地にて情報が行き届いているか心配です。
下記ご案内します。
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『就学援助サポート 実践交流会
——義務教育の無償をめざし、安心でわかりやすい制度利用のために』

日時:5月7日(土)13:00〜15:30
場所:立教大学 池袋キャンパス/東京都西池袋3-34-1 池袋西口より徒歩約15分

http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf

12号館地下 第1・第2会議室
資料代:1000円(可能な方から)
主催:「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク

申し込み方法:件名に「就学援助交流会参加申し込み」と明記し、1お名前、2お立場・ご所属、3お住まいの都道府県、4電話番号をご記入のうえ、5月5日(木)までに、下記宛てお送りください。

メールアドレス  mail@end-childpoverty.jp

特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代のお支払いをお願いいたします。
定員:50人(定員になりしだい、締め切ります)

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■呼びかけ

「教材費の納入が遅れるので、就学援助を勧めたいご家庭があるのだけれど…」「修学旅行には行けないと、つぶやいていた子を何とかしてあげたい」「就学援助で、メガネは買えるの?」「中学校入学を控え、物入りだと困っていたお母さんが気がかり…」

義務教育段階の子どもと家庭を支える「就学援助制度」
—ことばは知っていても、実際どう手続きをしたらいいか、ご存じでしょうか?
学校の先生方、学童保育の指導員さん・保育士さん、PTAや地域で子どもたちに接している方々、自治体福祉職員や議員の方々、そして、就学援助制度について知りたいと思っていらっしゃるみなさんとごいっしょに、権利としての就学援助
の制度とその利用のしかたを学びたいと思います。
外国籍の子どもの多い地域での工夫や、自治体オリジナルの広報紙など、役立つ知恵と経験を交流し合ってみませんか?
東日本大震災被災家庭の子どもたちへの支援についても交流したいと思います。
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■プログラム予定
1実態編/学校現場から見える家庭の経済的困難
2そもそも就学援助制度とは?
3改善編/中学新入学準備のお金が3月に受け取れる/東京・板橋区
年度途中の手続きでも4月にさかのぼって支給/横浜
4学校の中から・外から/川崎市ふれあい館
質問や討論、交流