市民自治こがねいが年に3~4回出している「散歩だより」。市政のあれこれ、その時々のトピックを分析して、いろんな市民の視点を紹介。そんな市民自治こがねいも20周年を迎え、これまでの市政を振り返りながら、これからどんな小金井にしていきたいか、坂井えつ子と片山かおるで語り合いました。
市民主体の自治を本当の意味で実現するのは、実はなかなか難しいものだと思います。
なにげなく使ってきた「市民自治」の意味を改めて捉え直したいと思っています。

昨日の議会運営委員会で確認されたのは、
・8/31(水)15:00より 全員協議会
8月末までとされた、市庁舎もふくむ「6施設複合化プロジェクトチーム」の最終報告の説明。
・9/7(水)13:00〜17:00 全員協議会
最終報告について、部局に対して簡単な質疑。その後、各会派からの意見要望を発表。
・9/20(火)10:00 全員協議会(予定)
最終報告を受けた市長からの方針説明。質疑。
以上のようなスケジュールが確認されました。
20日までに市長方針が固まるかどうかはわかりません。
市議会各会派からの意見要望を受けとめ、一般質問、総務企画委員会の調査の柱、予算特別委員会等での各議員からの市庁舎に関する質疑でのやりとりなども含め、市長には早急に方針を出してもらいたいと思います。
そして市民検討委員会で議論を始めないと、市庁舎建設がまた先延ばしになってしまいます。
※最終報告は以下のアドレスから見ることができます。
https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/info/ptsaisyuuhoukoku.html
小平での都市計画道路の計画案の見直しを求めた住民投票条例をめぐる活動と、そこから見えてきた「市民参加」「情報公開」「市民自治」について、水口和恵さん(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会共同代表)と尾川直子さん(どんぐりの会代表)にお話いただきます。
小平での都市計画道路の計画案の見直しを求めた住民投票条例をめぐる活動とは・・・
とき 2月21日(土)PM6:30~8:30
ところ 小金井市前原暫定集会施設(小金井市前原町3-33-27)
2013年5月、市民からの直接請求による都内初ではじめての住民投票が、お隣の小平市で行われました。それは、雑木林を伐採し玉川上水の緑道を潰し、220世帯を立ち退かせる36m幅の都市計画道路の見直しの是非を問うものでした。
必要数の2倍以上の7,183筆の有効署名を集め、直接請求が実現、市議会において住民投票条例が成立しました。連日のように新聞各紙にも報じられ、世間も固唾を呑んでこのゆくえを注視していました。しかし、その後、市長提案による投票率50%を成立要件とする改正条例案を市議会が可決しました。住民投票の結果は、51,010票、投票率35.17%、開票されませんでした。市民の思い、市民参加は、封じ込められました。その後、投票用紙の開示を求める裁判を起こしましたが、2014年9月、東京地裁では敗訴し控訴しました。今も、開票されぬままです。
お話:水口和恵さん(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会共同代表)
尾川直子さん(どんぐりの会代表)
主催 会派・市民自治こがねい(小金井市本町6-6-3)
連絡先 042-316-1511/mail:office@katayamakaoru.net