Category Archives: 13.市民参加・市民自治・市民活動

纐纈あやさん(映画監督)との3/18の演説会ポスターです 

3/18(土)に、映画監督の纐纈(はなぶさ)あやさんとの「街かどのつどい」を予定。武蔵小金井駅周辺です。

『祝の島』や『ある精肉店のはなし』、ご覧になりましたか?ひとりひとりの生き方、暮らし方を見つめた映画です。原発立地予定地が目の前にある祝島の人々の日々の暮らし、部落差別と闘いながら、屠場で命と向き合う精肉店の家族の暮らし。

私たちが何を見つめて生きているのか、問われてくる映画たちです。

纐纈監督は小金井出身。事務所のやしほ映画社も小金井にあります。小金井の人たちは映画が好きな人が多い。小金井に無くてとても残念なのは、映画館ですね。市民映画館があればいいのに、と時々思います。

 

市民自治こがねいの「散歩だより」96号を発行します

市民自治こがねいが年に3~4回出している「散歩だより」。市政のあれこれ、その時々のトピックを分析して、いろんな市民の視点を紹介。そんな市民自治こがねいも20周年を迎え、これまでの市政を振り返りながら、これからどんな小金井にしていきたいか、坂井えつ子と片山かおるで語り合いました。

市民主体の自治を本当の意味で実現するのは、実はなかなか難しいものだと思います。

なにげなく使ってきた「市民自治」の意味を改めて捉え直したいと思っています。

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野川とはけと住宅を壊すとんでもない道路計画

野川とはけと住宅街を破壊する、都市計画道路計画が発表されました。
2/10まで東京都はパブリックコメントを募集しています。
ひとつは東町5丁目の住宅街を破壊し、はけと野川を貫く3.4.11号線。ひとつは東町5丁目から連雀通りに平行して西に進みながらはけを横切りムジナ坂をつぶし、中町1丁目、4丁目、前原3丁目、貫井南2丁目の住宅街を破壊しながら進む3.4.1号線です。
なぜこんな無謀な計画が今になって「優先整備道路」に指定されつつあるのでしょうか。
小金井市民と小金井市から、「住民の暮らしと自然を壊す道路はいらない!」という声を東京都にしっかりと突きつけるべきです。
道路計画地や近隣に住む市民がすばやく立ち上がり、わかりやすい道路地図、パブコメ募集要綱をまとめたチラシを作成してくれました。
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私たちは、どんな暮らしを望んでいくのでしょうか。開発や道路優先ではない、地に足のついた暮らしを選び取るためにも、今ここで立ち止まって考えましょう。
小金井市HP
http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/toshikensetsubu/keikakuka/info/dai4jipabukome.html
はけの自然と文化をまもる会

https://www.facebook.com/hakenosizentobunkawomamorukai/?fref=photo

こがねいピースアクション2015賛同企画《戦争と平和》を考える連続上映会

国会では、戦争につながる危険な安保法制案が審議されています。小金井からも抗議の声をあげていこう、と「こがねいピースアクション2015」が立ち上がり、様々な賛同団体企画が行われています。

フェイスブックで情報発信中。ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/heiwakoganei

◆1回目 6月12日(金)19時

『日高六郎が語る体験的〈戦争と平和〉論』 88分 2005年

構成:金 聖雄 プロデューサー:陣内直行 制作:アズマックス

上映後トーク:金 聖雄(映画監督)

戦後を代表する「文化人」として論壇を
リードしてきた社会学者・日高六郎。
いま98歳。イラク戦争への自衛隊の派遣が
おこなわれ始めた2005年、私は、フランスに
在住していた日高六郎を訪ね、自らの体験を土台に
「戦争と平和」を語ってもらった。

戦時中、中国青島で中国人と共に暮らした少年時代、
家族だけが読む日高家の家庭新聞、兄の戦死、
若き研究者としての苦悩、そして敗戦、感動の憲法制定・・・
しかし、いまふたたび、自衛隊は地球の裏側まで派遣されている。

日高六郎は、ロングインタビューの最後に、
「ひとり一人が現在が危機的状況であるということをもう少し考え、
大きな勇気でなくていい、少しの勇気でも出していくことが大切だ」
と語ってくれたことを今も忘れない。 (監督 金聖雄)

日高 六郎 1917年生れ 社会学者 東京大学教授 京都精華大学教員を経て渡仏。
主な著作:「戦後思想を考える」「私の平和論」(岩波新書)「戦争のなかで考えたこと」(筑摩書房)

◆2回目 6月21日(日)19時

『流血の記録 砂川』 56分 1956年

総編集:亀井文夫 企画:砂川斗争記録映画製作委員会

上映後トーク:島田清作(元立川市議)

小金井から五日市街道を西へ行くと立川市砂川町がある。
ここで、1955~56年に米軍旧立川基地拡張をめぐる
「砂川闘争」が展開された。土地を取り上げられることに
抵抗する農民に対し、警察官が出動、負傷者は1,000人を超え、
流血の悲劇となった。複数のカメラはでその歴史的な瞬間を、
農民の視点から生々しく記録し、日本ドキュメンタリー映画の大先輩、亀井文夫が編集した。

「砂川闘争」から今年で60年。砂川に近い米軍横田基地に
オスプレイが配備されるという。決して「砂川闘争」は過去の話ではない。
当時、高校2年生で「砂川闘争」に参加した島田清作さんに上映後、お話をいただく。

会場:小金井市公民館本館 視聴覚室(福祉会館4階)

上映協力費:500円

主催:キムーンフィルム やしほ映画社 ミストラルジャパン ONE´S EYES FILM

問合せ:090-1548-6014(陣内)

※各作品ともDVD版での上映となります。

《戦争と映画》を考える連続上映会 は7月以降の上映も予定しています。

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市民自治こがねい「こんな小金井にしたい!2015」を作成しました

市民自治こがねいの今年の小金井のビジョン「こんな小金井にしたい!2015」。各分野に詳しい方々と意見調整しながら作っていったので、時間がかかりました。多様な意見が反映された小金井ビジョンとなりました。

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