小金井市に新たな時代が来ました!

4/24の市長選投票日は小金井市にとって歴史的な日となりました。
待ち望んだ市民派市長の誕生です。

投票率 46.16%、佐藤かずおさんは18,765票を獲得し、現職を2,000票以上突き放して当選しました。

開票時は、事務所にて固唾を飲んで開票所からの報告を待ち、18,000票を超えた、と聞いてからは勝利を確信しました。

多くの市民の方々と一緒に喜び合えたのがほんとにうれしかった。
自分の当選の時にも出なかった涙がぼろぼろ出て、すべての人と握手し抱き合いました。

まさか自分が市議になって二年で、市長が市民派に変わるとは思いませんでした。小金井市民の意識の高さと自身の責任の重さをひしひしと感じています。

これからどのように議会運営していくのか、市民がどのように市政に関わり続けられるか、軌道に乗せるための課題は山積みです。

みんなで選んだ新市長。みんなで支えないとね。
選挙が終わっても、昨日も今日も明日も会議。しっかり体制が整うまでは目が離せません。
多くの市民が関わった選挙でした。多くの市民が関われる市政になれるよう、これからこそ市民ががんばらないと。

多くの市民が議会を常に傍聴することが必要です。

与野党ではなく、本来の二元代表制をしっかり実現した議会運営をめざしたい。
議員も市長も共に市民の代表です。それぞれの立場でしっかり議論を交わすことが、市民のための市政運営につながります。

なんとしても議会基本条例をつくり、より開かれた議会をめざしたい。
インターネットなどでの議会中継も早急に始めたいものです。先日の新聞でも掲載されましたが、市民がユーストリームでの議会中継発信をいち早く始めました。
小金井の市議会は傍聴自由、記録も自由なので、市民が先んじてこのような先駆的な試みができるわけです。
議会も早く議会改革案件を通して、議会傍聴になかなか来れない多くの方から望まれている常時のインターネット中継を始めなくては。

今日の朝10:00が新市長の初登庁です。市民主体の簡単なセレモニーもあります。職員がみんな注目しています。こんなに多くの市民が支えているんだよと、たくさんの市民が集まるといいですね。

佐藤かずおHP
http://shimin-chikara.net/

今こそ自治体の首長選びが重要!

各自治体の首長の選択が今ほど重要な時はありません。
原発事故は日本だけでなく、世界全体も巻き込んでいます。
すべての子どもたちが安心して暮らせる世界にするためにも、足もとの自治体から暮らしを見直して行かなくてはなりません。
市長選の準備を進めている佐藤かずおさんと震災後の小金井のあり方について検討すると、世界情勢の把握にも優れ、自治体としての対応への評価も的確です。まずは役所として情報把握と公開、そして市民との信頼関係を築き、市民がお互いに支え合える市としていく。
新しい世界を築くためには信頼できる新しいリーダーが必要である、と確信しました。

佐藤かずおHP
http://shimin-chikara.net/

4/7のカエルハウス企画 変更があります

今日、ゲスト参加予定だった、「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」事務局長の大賀あや子さんが、体調不良のため、参加できなくなりました。残念。

そのかわり、資料と横断幕(3号機プルサーマル運転開始の際に反対運動で作ったもの)をお預かりしています。

森田真希さんは予定どおり来ていただけます。

カエルハウス緊急企画!『宮城の被災者支援報告と福島原発ハイロアクションの話』

東日本大震災から間もなく一ヶ月になろうとしますが、いまだに被災者の窮状が続いています。福島原発がどうなるのか、気を揉む毎日。被災者の状況を把握し支援を続けること、そしてこれからの原子力政策を転換させていくこと、いずれも早急に行わなければならない課題です。

3/21〜4/1まで、宮城県石巻市の福祉避難所で、介護やボランティア全体コーディネートなどの支援に入った森田真希さん(NPO法人「また明日」)の現地報告を伺います。

また、小金井で反原発運動を始めて16年前から福島原発のそばに移り住んでいる、大賀あや子さん(「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」事務局長)にもお話をお聞きします。

ぜひご参加ください。

日時:4月7日(木) PM7:30より

場所:市民交流スペース カエルハウス 

小金井市中町3-10-10-103 tel/fax:042-316-1511

主催:カエルハウス運営委員会

参加費:お茶、資料代等(※支援金等は検討中)

小金井市放射能測定室をご利用ください

小金井市には市が維持管理する食品の放射能測定器が設置され、市と運用契約を交わした市民団体・放射能測定器運営連絡協議会が測定しています。

協議会では、この間、連日「テスト測定」を行い市内で購入・採取した葉物などから高濃度の測定結果を得ていますが、これらの測定結果は、市との運用契約により公表することができない状態です。

みなさん、この放射能測定器をぜひ活用してください!

具体的な測定の申し込み方法

http://www.ne.jp/asahi/levelzero/earth/measure.html

*試料の引き渡し時間などは調整可能です。

とにかく、市の代表電話(383-1111)にかけて

「放射能測定について聞きたい」

「どんな測定結果が出ているのか」

「測定を申し込むにはどうしたらよいのか」

などなど質問して、ぜひ、測定も申し込んでみませんか。

今は、市民からの測定受付は週1回です。協議会からは回数増に対応する準備はあると申し出ています。受付日が先になった場合には、「もっと早くできないのか」と求めてみてください。

この測定器の購入と運用はチェルノブイリ事故後の市民の署名活動から始まってすでに20年以上続いています。

ちなみに、このような市民活動がいまも続いているのは全国でも小金井、藤沢の2市だけです!!

しかし、この間、一般市民からの測定申込みはほとんどなく、協議会メンバーが申し込んで測定を維持してきました。

福島原発事故後も、まだ一般申し込みは数件しかないそうです。

協議会では市に運用契約内容の見直しを求めることにしていますがそもそも市民からの問い合わせも申し込みもない状態では市が見直しに応じることは期待できません。

せっかくの小金井市の測定器です。

食品の放射能汚染とは、残念ながら長い付き合いをしなければなりませんから、

うまく市民が活用していけるような態勢を作っていけるように、どうぞ、お知り合いにも協力を呼び掛けてください!

小金井市に放射能測定室を作った会HP

http://www.ne.jp/asahi/levelzero/earth/