6/22 田中優 講演 子どもと未来を守るために、今こそエネルギーシフト!

子どもと未来を守るために、今こそエネルギーシフト!

田中優(未来バンク事業組合理事長) 講演会

原発に頼らなくても、エネルギーは生み出せる。希望の持てる未来の暮らしをつくるために、知っておきたい大切なことを、日本中で講演活動を続ける田中優さんが語ります。

(講師紹介  田中 優 )

1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などのさまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。

日時:2011年6月22日(水)  19:00~21:00(18:30開場)

場所:小金井市商工会館 2F (小金井市前原町3-33-25  Tel.042-381-8765)武蔵小金井駅南口から徒歩7分 小金井市役所本庁舎向かい

参加費:おひとり500円+α募金

※申込不要です。お席に限りがありますのでお早めにお越しください

主催:子どもと未来を守る小金井会議

後援:小金井市教育委員会

お問合せ:飯田 shinobu410hikari@ad.cyberhome.ne.jp Tel,090-1501-4253(不在時は留守電へ)

「子どもと未来を守る小金井会議」は、3.11東日本大震災から福島原発放射能漏れ事故をうけ、ふるさと福島の子どもを守ろうと動いているうちに、実は東京も被ばくしていると気づいた一人の主婦の呼びかけから始まっています。

子どもを守るために一人の人間として訴えていきたい! という思いに共感したくださったボランティアの集まりです。

お父さん、お母さん、PTA関係者、学校関係者はもちろん、すべての人に報道されていない事実を知っていただきたい!

福島原発のような自然災害からの人災を防ぎ、これからの新しいエネルギーのあり方を考える機会にしたい、と田中優さんの講演会をはじめ、さまざまな活動を展開していこうと思っています。  

勉強会を重ねて、私たちの生活環境を考えていくこと、市への要請書(モニタリングポストの設置、情報の公開、給食の食材計測など)、公園や校庭の土の除染(環境にやさしい方法を模索)など、みんなの力で、今必要な取り組みを出し合い行っていきたいと思います。たくさんの皆さんの協働をお待ちしています。

お問合せ 吉本 fumiko222@gmail.com Tel.080-5518-1186(不在時は留守電へ)

6.12さよなら原発!小金井パレード〜子どもといっしょに あるこう!〜

世界同時アクションとしておこなわれる「611脱原発100万人アクション」に関連して、小金井 でもパレードをします。

小さな子どもを持つお母さんたちの発案です。

子どもたちと音楽を奏で、のんびり歩きながらアピールしたい、と思っています。
実行委員を募集しています。ぜひいっしょにやりましょう!
http://koganeiparade.jugem.jp/

☆スケジュール
6/12(日)14:00〜16:00(歩くのは一時間ぐらい 武蔵小金井駅周辺)
14:00 中町3 丁目暫定広場(ジャノメ跡地)集合
「子どものいのちを守る集い」開催。あいさつ、音楽など。
14:30 楽しい音楽とともにパレード出発。子どもたちが先頭です。
15:15すぎ 武蔵小金井駅北口と南口をぐるっとまわって、中町3丁目暫定広場にて解散。

※雨天中止です。
※子どもたちといっしょに歩いて、自分たちの住む地域からアピールして、いろんな人とつながっていくのが目的です。周囲の迷惑にならないよう気をつけましょう。

5/22市議会改革市民プランの報告

5/22のカエルハウス企画「市議会改革市民プラン〜市民にわかりやすい市議会にしよう〜」に参加された方が、当日の報告をまとめてくださいました。

以下のHPに掲載されています。

http://d.hatena.ne.jp/motoyan1016/

とってもきちんとまとめてくださっていて、感謝!

被災地のペット支援にご協力をお願いします!

小金井にある認知症のデイサービスと小さな保育所と地域の寄り合い所「また明日」の森田和道さんより、被災地のペット支援をしてくれないか、という連絡を頂きました。
ご協力いただける方、他の方へ情報を流して頂ける方、どうぞよろしくお願いします!
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5/4に廻った南相馬市で出会ったペットレスキューの団体さんは、『ねこさま王国』http://www.necosama.net/というブログを立ち上げている中山 有里子さんが中心人物です。
同ブログから『保護ねこ日記』に入ると、今回の福島原発30キロ圏内での保護活動の様子が随時アップされていますのでご参照ください。
なお、当該ブログには「悲惨な状況」といったニュアンスでしか書かれていませんが、飯館や浪江は複数飼育のご家庭が多く、中には同じ人の飼い犬同士で共食いしてしまっていたという現状もあったそうです・・・
原発による被害者の方々は、ペット達を置き去りにしかできなかったご自分を責めていらっしゃる方が殆どだそうです。
せめて、そういった方々の心の支援を行っていければと思い、私も微力を尽くす所存です。
ちなみに、ブログ21:12付け 社)UKC JAPANが飯館のペット保護一任の記事は、その後どうもうまく行かなかった模様です。
計画避難が実施された途端、それまで関わりのあった色んな保護団体の電話が鳴りっぱなしだそうで・・・
里親・一時預かりのご協力頂ける方は、種別・大きさ(犬の場合、小型・中型・大型等)・一時預かりの場合には期間をお知らせください。
皆さま方のご協力をお願いいたします!
詳細は、『NPO法人 また明日』(042-386-8280)の森田 和道まで。
どうぞよろしくお願いいたします!
NPO法人 また明日
森田 和道

今こそエコでフェアな自治体を!『3.11』から未来を拓くシンポジウム

いのち最優先の自治体・エネルギー政策

■■ 大震災・原発被災後のビジョンを徹底討論! ■■

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日時:5/15(日)午後6:30〜
会場:東京オリンピック記念青少年センター・国際棟
主催:1000人のエコフェア宣言プロジェクト http://www.eco-fair.jp
みどりの未来 http://www.greens.gr.jp/
参加費無料!

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『エコ⇒原子力からシフトする』
自然エネルギー100%は2050 年までにできる
●飯田哲也
(環境エネルギー政策研究所所長)
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『フェア⇒震災「弱者」をつくらない』
仕事・住宅・生活・コミュニティのベーシックな保障を
●竹信三恵子
(和光大学教授 元朝日新聞記者 著書「ルポ雇用劣化不況」他)
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<緊急・海外ゲスト>
『ドイツ緑の党 脱原発への道』
●シルヴィア・コッティング=ウール
(ドイツ緑の党・国会議員 原子力・環境政策スポークスパーソン)
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「私たちは、今、どのような社会と政治をめざすのか」、復興や再生を語るためのビジョンが必要です。
震災前と同じ社会や政治ではなく、人々がほんとうの意味で安心でき生活が保障される、新しい社会と政治のありようが求められています。
すでに脱原発への道を歩み始めているドイツは、かつての東西ドイツ統合の過程で格差と貧困の問題に直面してきました。
ドイツ緑の党のゲストも招いて、「原子力からのシフト」「震災弱者をつくらない」ための社会と政治を徹底的に議論します。

<問合せ・連絡先>
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビル404
みどりの未来
TEL&FAX : 03-3338-8587