7/8「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜第2回」

カエルハウス連続企画
「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜」

第2回 チェルノブイリ事故の時に、ドイツでは・・・

お話:山本知佳子さん
「ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて」(八月書館)著

日時:7/8(金)19:00〜21:00
場所:市民交流スペース カエルハウス
農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511 office@katayamakaoru.net

1986年4月26日、ソ連のチェルノブイリ原発事故
山本さんは、その時、西ドイツ・ベルリンに住んでいました。
ドイツ政府は「危険はない」の一点張り
でも、自治体は違ったとのこと
・放射能の値が高い野菜は市場に出さない
・公園・スポーツ場・プールを閉鎖
・子どもを外で遊ばせないようにという通達
・酪農家には牛を外に出さないようにという通達 などなど・・・

チェルノブイリ後のドイツが,、放射能にどのように対処し、
そして、脱原発へと向かったのか
山本さんにお話を伺い
私たちのフクシマ後を考えましょう。

山本さんは小金井での子育ても経て、現在インド在住。
一時帰国中の貴重な機会を持つことができました。
ぜひ、ご参加ください。

『市民がつくる自然エネルギー 』 〜自然エネルギーって何? 小金井にあるエネルギーとは? 私たちに何ができるの? 〜

日 時: 7月1日(金)7:00pm-9:30pm

会 場: マロンホール1F ギャラリー (東小金井駅南口徒歩3分)

参加費: 300円(資料・会場代)

ゲストスピーカー: 古屋将太さん (環境エネルギー政策研究所)

東日本大震災が発生した「3・11」以降、小金井でも差し迫った深刻な問題があります。ひとつは子供たちを放射能からどう守るか、そしてこの夏の節電対策、さらには経済(仕事)への不安・・・。東京電力福島第一原発事故は現在も続き、事態の収拾にどのくらいの時間とエネルギーがかかるのかは、残念ながら誰にも予想できません。

小金井市内で働き、生活する私たちは、「3・11」以降、エネルギーの無駄遣いをやめ、多様な自然(再生可能)エネルギーを利用した、環境負荷の少ない新たなしくみ作りが大事と考えます。自然エネルギーの普及を通じて、私たちは確実に原子力や化石燃料への依存を減らせます。

そこで今回、小金井で自然エネルギーを普及・促進させるため、市民による「小金井自然エネルギープロジェクト」を立ち上げます。これは、長野県飯田市の「おひさまエネルギー株式会社」など、日本国内や世界各地の自然エネルギー普及の取り組みに啓発されたものです。

今回は、自然エネルギーに詳しいNPO「環境エネルギー政策研究所(ISEP)」の古屋将太さんをゲストに迎え、ご自身の経験や小金井での市民エネルギー計画をスタートするにあたっての提案についてお話ししていただきます。

いっしょに小金井のエネルギーの未来を考えてみませんか?

プログラム

第一部: エネルギーシフトってなに?

7:00 7:50 ポール・シェファード、近藤立男ほか(トランジション・タウン小金井)

休憩 & ディスカッション

第二部: 市民がつくる自然エネルギー

8:00 8:50 古屋将太さん(環境エネルギー政策研究所)

8:50 9:00 Q & A

9:00 9:30 ディスカッション&意見交換

ゲストスピーカー:古屋将太さんプロフィール

大学大学院博士課程計画・開発プログラム在籍。地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論を研究。1982年生。NPO法人環境エネルギー政策研究所フェロー。デンマーク・オールボー大学大学院博士課程計画・開発プログラム在籍。地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論を研究。

主 催: トランジション・タウン小金井(TTK)

連絡先: ポール・シェファード(トランジション・タウン小金井代表) 090-6349-9599 paul-tokyo@nifty.com

「トランジション・タウンってなに? 」

地球温暖化とピークオイル(石油の枯渇)を地域の力(ジモト力)で解決する市民の取り組み。世界360ヶ所で始まっています。

中学校教科書を考える学習会 ー歴史を直視し、平和と人権を大切にする教科書をー

明日の学習会のお知らせです。
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今年は中学校の教科書採択の年です。
小金井では、8月9日(火)午後の教育委員会で採択が行われます。
今年は震災と原発事故の影響か、教科書に関する報道がとても少ないのですが、各地で問題のある教科書が採択されるのではないかという不安が広がっています。
6月25日(土) 子どもと教科書多摩ネットの主催で学習会が行われます。
会場が小金井市商工会館ですので、ぜひご参加下さい。
以下、チラシから紹介します。
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戦争肯定、原発肯定、憲法否定、人権無視の
「危ない教科書を子どもに渡してはいけません」
今年は、中学校教科書の採択が行われます。新しい歴史教科書をつくる会(「つくる会」)が内部分裂したため、「つくる会」は自由社から、分裂した「日本教育再生機構」は扶桑社の子会社である育鵬社から教科書を発行しました。
この2種類の教科書は、アジア太平洋戦争を美化し、アジアの人々との友好に背を向け、国民よりも「国家」や「天皇」を優先し、人権を否定する教科書です。
さらに、政府の政策をそのまま記述しており、その政策への批判や問題点を多様に検討する視点を提示することはしていません。たとえば、原発について、他の教科書は問題点もきちんと指摘しているのに「増大するエネルギーの需要を賄うものとして期待されています」(育鵬社)とか、「安全性の高い技術を確立し」(自由社)と、原発推進を押しつけています。
中学校教科書を考える学習会
ー歴史を直視し、平和と人権を大切にする教科書をー
日時 2011年6月25日(土)午後2時〜
場所 小金井市商工会館
講演 高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)
連絡先 佐々木 042−573−2728
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小金井でも検定を通った、すべての中学教科書が東小にある研修センターで展示されています。
実際に教科書を見て、ノートに意見を書くこともできます。
また、8月9日の教育委員会に、ぜひ多くの方が傍聴に来て下さい。
教育委員がどんな人たちなのかを知ることもできます。

第二回 市議会改革市民プラン『開かれた議会とするために市民は何ができるか』

今週土曜日です。

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連続企画 市議会改革市民プラン〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜

第2回 『開かれた議会とするために市民は何ができるか』

6/25(土)10時から

お話:奥山たえこさん(杉並区議会議員、「開かれた議会をめざす会」代表)

資料代:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町 3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分

新しい小金井市長は、与野党ない議会対応に挑戦しようとしています。

二元代表制をしっかり実現し、市民に寄り添った市政運営をおこなってもらうためにも、市民に開かれたわかりやすい議会運営が必要です。

どんな市議会であってほしいのか、市民の目で今の市議会を検証し、「こんな議会になってほしい!」と要望していきませんか?

今、市民からは、議会が自主的にUst中継してほしい、超党派で議会報告会を開催してほしい、といった要望がどんどんあがってきています。市民先導で、開かれた議会にしていくにはどうしたらいいか。

第2回目は、「開かれた議会をめざす会」代表の杉並区議、奥山たえこさんにお話を聞きます。

小金井版派遣村「40才からのハローワーク」第三回

非正規雇用で苦しむ人が多いカエルハウス周辺メンバーの為の、 小金井版派遣村「40才からのハローワーク」。

地域での仕事のつくりかたや需要、派遣や非正規雇用労働者の労働問題解決方法など、 実践的な話をふまえ、自分たち自身がいろいろと相談できる場にしたいと思っています。

しばらくぶりの3回目、今回は共同作業所で長く障害者支援を、その後起業もご経験された枡本さんにお話をお聞きします。

第3回

『障害者と共に働く~自立支援の経験から』

日 時:24日(金)PM7:00より

お 話:枡本敬子さん

(小金井市地域自立支援協議会委員・産業振興プラン運営委員)

参加費:500円(お茶菓子代込み)   ※予約不要です   *年齢はまったく関係なく、どなたでもどうぞ。

場 所:市民交流スペース カエルハウス  小金井市中町3-10-10-103   tel:042-316-1511