「片山かおるのちょっとカエル通信」もなんと20号に。政務調査費で作成されています。
議会が始まった時と、終わったあとにビラまきと駅頭宣伝をおこなっています。
6/3(木)武蔵小金井駅南口
6/4(金)武蔵小金井駅北口
6/7(月)東小金井駅北口
6/8(火)東小金井駅南口
朝7:00〜9:00頃まで。通勤途中にでもふらっとご参加ください。


◆ 緑町に認証保育所ができる?
認証保育所の開設準備や運営費の予算が6,583万円計上されています。緑町に新しくできる認証保育所。農工大の中に建設されようとしている中町の回帰船保育所の建設経費。他の認証保育園の入所者数増もあり、ぜんぶ設置されれば待機児童が35人減るとのこと。保育の質がどうなるかが気がかりです。
◆ けやき保育園・ピノキオ幼児園の移設や副市長、住宅手当のこと
移設して新築する園舎の設計委託料が1,105万円。行革大綱にあるように、民間委託が問われています。移設場所とともに、運営がどうなるのかが気になるところ。副市長を2人にする、という条例も提案されています。ワークシェアと共に賃金もシェアするのなら可能かもしれませんが、ほんとに必要なのか疑問。失業者への住宅手当の支給が増えています。社会状況悪化のもと、必要な支援が行き届くようにしなくてはなりません。
6月議会が始まりました。私の一般質問は、6/7(月)午後1:00ごろです。
今回の質問は、子どもの貧困、教育、給食。
「子どもの貧困」はおとなの無関心から生まれます。
『子ども手当』をきっかけに、やっと目を向けられた子ども施策。小金井では、どのようなビジョンを持って取り組むのかを問います。
一つめは貧困の実態調査について。教育と福祉の連携を探ります。二つめは教育委員会が作っている『小金井教育プラン』。パブリックコメントにかけられるので、子どもの権利の視点でチェックしていきたいところ。三つめは民間委託化が心配されている学校給食。無農薬の給食を提供や、食育の実践など課題はたくさん。給食は学齢児の子どもの生活と体に大きな影響を与えるものです。効率化より質の確保が第一ではないでしょうか。
1.「なくそう!子どもの貧困」。貧困の実態調査を
1)子どもの貧困率に応じて小金井の実態調査はしているのか?
2)就学援助の充実と保護者負担の教育費の実態は?
3)「のびゆくこどもプラン」に貧困問題解決の可能性は?教育と福祉の連携を。
2. 「明日の小金井教育プラン」に子どもの権利の視点はあるのか?
1) 作成の経緯と主旨は?だれが作っているのか?小金井の子どもすべてが対象なのか?
2) 「小金井市子どもの権利に関する条例」に基づいているか?
3) 市民協働を取り入れて地域分権の出発点にできないか?
3. 学校給食の充実について
1)給食試食会の有効活用を。
2)夏休みのサマースクールで調理員による調理実習をできないか?
4) アレルギーや発達障がいを無くすためのオーガニック給食への道筋を。
昨年、市役所庁舎建設に関して市民から住民投票を求める直接請求が出されましたが、小金井市議会は否決しました。一方、市は新庁舎建設を進めるため庁内で新庁舎建設検討委員会を開催し、すでに「小金井市新庁舎建設基本構想(素案)」が今年3月にまとめられています。
住民投票はやらないうえ、市役所が勝手に庁舎を建ててしまう事態となることはいかにもマズイ、そこで市長は市民にも「検討」に加わってもらうことにしました。これが「小金井市新庁舎建設基本構想策定市民検討委員会」です。
この委員会を設置するにあたり、19名の公募委員の枠に市民から249名の応募がありました。そして、第1回の検討委員会が今年の3月21日に委員27人全員出席のもと開催されています。
今回の談話室では、月2回のペースで開催されている「委員会」の様子を含めて「住民投票を求める会」の方からお話を伺います。
お話: 加藤了教さん (駅前庁舎の是非を問う住民投票を実現する会)
日時: 5月31日(月) 夜7時より
場所: 市民交流スペース カエルハウス
参加費: 500円
主催:市民自治こがねい