施政方針への質問は2/16(インターネット配信)

みどり・市民ネットの会派6人でテーマを分担して市長に質問します。私は以下のテーマと内容で5番目に質問します。
「教育格差解消と人権・平和・男女平等施策の充実を」
(1)必ずしも高学力の子どもばかりではなく、家庭環境等の理由で生じる学力格差をどのように認識し、解消していくのか。教育環境の真の充実とはなにか
(2)人権・平和・男女平等施策は啓発だけでは不十分である。市政全般で、どのように具体的に取り組んでいくのか

一般質問は2/28(月)午後1:00頃

一般質問は2/28(月)13:00から。
1.  子どもの権利を守る町となるために
1)「小金井市子どもの権利に関する条例」を活かした児童虐待防止の取り組みは? 具体的実践策として考えていることは? 何か案はあるのか? 発達支援、スクールソーシャルワークとの関係は?
2)児童養護施設等退所児童のアフターケア事業について
3)小金井は、児童虐待防止と子どもの権利を推進する先駆的活動地域となれるか? 「のびゆくこどもプラン」の活用と推進について。

4月からカエルハウスの隣に、児童養護施設退所者や職員のためのアフターケア事業「ゆずりは」が開設されます。子どもの権利を守り、児童虐待防止に取り組む小金井、と発信していきます。

2.みどりや景観を大事にする町づくり、自然との共生について
1)学校、公園、道路の木の剪定について。どのような基準でどのように剪定、伐採されているのか?
2)教育環境における、みどりの位置づけは? 子どもや保護者、市民の心を傷つける剪定や伐採をしていないか? 学校や公園などでの木の剪定、伐採時の地域住民との話し合いについて。
3)みどりや木を守り、景観を保持するルールづくりを考えないか? 東京都景観条例や小金井のみどりを保全する各種計画との関係は?

前原小学校の校歌にもある「けやきの森」がばっさり切られてしまいました。トーテムポールか電柱のような無惨な姿に、子どもも保護者も教員も心を傷めています。二度とこんなことにならないルールが必要。

第一回定例議会 議会日程

議会日程
詳しくは議会事務局 042-387-9947 へ *開会時間は10:00
2/15(火)〜17(木)本会議(17日は13:00から)
21(月)本会議
22(火)〜24(木)本会議(一般質問)※漢人は24(木)14:00から
28(月)本会議(一般質問)※片山は13:00から
3/2(水)厚生文教委員会
3(木)建設環境委員会
4(金)総務企画委員会
7(月)ごみ処理施設建設等調査特別委員会
8(火)駅周辺整備調査特別委員会
9(水)庁舎建設等調査特別委員会
10(木)行財政改革調査特別委員会
11(金)〜16(水)予算特別委員会
22(火)本会議

2/15から第一回定例会が始まります。カエル通信26号発行。2/16からの駅頭宣伝にご協力ください。

来年度予算審議が主となる第一回定例会。一般会計は371億9千万円。去年より41億6千万円の減となります。ほぼ市民交流センター分です。
予算歳入では公務員住宅などで市税収入が7億円UPしましたが、臨時財政対策債(借金)は7億5千万円が限度となり、これまでの半分に。大きな歳出を無くさないと市政がまわらなくなります。
●登記ができずUR(都市再生機構)が管理運営することになった駅前ホール。取得費の内39億5千万円は、来年度に持ち越し。
●議員年金廃止に伴い議会費が1億円増。
●社会状況悪化に伴い、若年層の生活保護費も増加。
●商工施策や生ごみ循環研究、学校図書の電子データ化、スクールソーシャルワーカー費など、失業者対策の緊急雇用創出事業が増。
●民間委託や指定管理も市民協働? 市民協働検討委員会の議論に注目。
●小中学校のエアコンを補助金をもらわずリースで設置。これから毎年3,600万円の支出に。地デジ対応で学校の高熱費が増加。環境配慮した自然な涼みを取り入れるべき。夏休みが減り、冷えた身体の子どもが増えないか心配。
●発達がアンバランスな子どもの特別支援員は、すべての学校・教室ではなく、全域で二人の配置のみ。
●保育室や認証保育所の保護者への助成金が月額1,000円アップ。認可との格差是正にはなりますが、本来は保育所への直接助成を増やすべき。

1/28 連続企画 小金井版緊急派遣村?「40才からのハローワーク」

非正規雇用で苦しむ人が多いカエルハウス周辺メンバーのための、小金井版派遣村?「40才からのハローワーク」。
前から温めていた企画ですが寒い冬を乗り切ろうと緊急企画。
地域での仕事のつくりかたや需要、派遣や非正規雇用労働者の労働問題解決方法など、実践的な話をふまえ、自分たち自身がいろいろと相談できる場にしたいと思っています。

第1回目は1/28(金)19:00から カエルハウスにて
『地域で仕事をつくろう。寄り合い所事業とは?』
森田真希さん(地域の寄り合い所「また、明日」)

第2回目は2/26(土)10:00から コミュニティ湧にて出張カエルハウス企画
『地域の需要は何か?NPOの役割とは?』
武尚子さん(ケアサポート湧)

第3回目は未定。労働の権利、労働相談、女性問題についても考えたいところ。労働問題は女性問題にも必ず突き当たるのです。