原発のない平和な未来を選びとろう!

原発のない平和な未来を選びとろう!

2011年3月11日の大震災そして福島原発事故によって、私たちはかけがえのない自然環境、大切にしてきた暮らし、ふるさとを失い、深い傷を負いました。原発事故はいまだ収束しておらず、私たちは被ばく後の世界を生き抜いていかなくてはなりません。

脱原発とともに、社会にまん延している「原発的なもの」(男性中心社会、自己責任社会、お任せ民主主義、経済至上主義、過剰な競争、大量生産・大量消費・大量廃棄社会など)を見直して、「平和な未来」を子どもたちに残していいきましょう。