ほんとに遅くなりましたが、9月議会の報告号の「片山かおるのちょっとカエル通信44号」ができました。
順次、記事をアップします。通信の本体アップが遅れててすみません…
明日からの駅頭宣伝で配布します。
11/11(月)7:30〜8:30 東小金井駅北
11/12(火)7:30〜8:30 東小金井駅南
11/13(水)7:30〜8:30 武蔵小金井駅北
11/14(木)7:30〜8:30 武蔵小金井駅南

1.選挙の当選証書への通称記載について
1)他自治体事例、総務省の見解
2)今回の選挙での小金井市選挙管理委員会の対応と、今後について
☆ 私は議員になる前から別姓で仕事をしてきましたが、4年前は戸籍名で当選証書が出たので非常に悔しい思いをしていました。今回の当選証書で初めて「片山かおる」と付記されました。別姓で働く女性の権利を足下から獲得していきたいと思います。
2.子宮頸がんワクチンの副反応被害について
1)杉並区などでの副反応被害者の状況、区の対応、全国的な状況をどのように把握しているか。小金井での接種状況、副反応の報告、相談体制は。
2)市からの勧奨について。説明会の設定は。
3)今後の対応は。 全国的な副反応実態調査と検証が行われるまで接種を一時中止すべきでは。
☆ 新聞等で大きく報道されているように、ワクチン被害者連絡会が立ち上がり、各自治体の議員と被害者の親がワクチン被害について検証と補償を求めています。今は一度立ち止まって、これ以上の被害者を出さないように自治体として判断すべきです。
3.小金井市は子どもたちに寄り添った給食の提供が続けられるのか
1)給食の指針をふまえ、これからどんな給食をめざしていくのか。教育委員会や市長は、子どもにとっての給食の位置づけをどのくらい重要に考えているのか。
2)調理業務委託の説明会が開かれたが、果たして子どもたちにとってよりよい給食にするための委託になるのか。小金井らしい給食を提供し続けるために市が検討してきたことは。
☆経費節減の行政の都合に沿った「行革」ではなく、子どもと親に寄り添っただれもが納得できる本来の「行革」を進めるべきです。給食には多くの可能性があります。もっと親が関わることができて、子どもたちが楽しみにできる給食をめざしてほしいものです。
福島原発事故はいまだ収束しておらず、現地に住む人々や避難者の苦悩は日々大きくなるばかりです。5/31に開かれた原発事故の責任を追求する告訴団集会では、被ばくの不安を抱えながら福島に住み続けなければならない人々の苦しみの声や、避難したものの日々の生活や周囲の無理解に苦しむ発言がありました。一年前に成立した「子ども・被災者支援法」には、いまだ予算もつかず運用の見送りが続いています。7/21には第四回「福島避難者こども健康相談会」が西東京と亀戸で開催されます。避難者と東京在住者がしっかりとつながり、原発事故の影響をこれ以上、子どもたちの心と身体に背負わせないように、あらゆる支援が必要だと考えます。国への意見書を作成しています。