Category Archives: 06.原発のない平和な未来を選びとろう!

2/23日曜議会は市長の施政方針への会派別質疑です

2/23(日)は日曜議会。今回は市長の施政方針への会派別質疑となります。

私はひとり会派なので15分間、ひとりで質問。これまでの6人会派では、6人で会派に割り振られた時間を均等割りし、ひとり7分か10分くらいずつ、テーマをわけて質問していました。今回はシンプルにワンテーマのみ。

これまで予算や決算の時に、拡充しないかとしつこく質疑してきた平和事業についてです。

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「小金井平和の日」制定に向けて、日本の現状認識を問う。
1.「小金井平和の日」は、今後、決して戦争を起こさず、戦争に加担せず、世界中のすべての子どもたちを戦争に巻き込まないために、小金井市民から平和への思いを発信するメモリアルデイにすべきだと考える。現政権下では改憲や集団的自衛権行使容認が論議されている。市長はこの状況をどうとらえ、今回の平和の日制定に取り組もうとしているのか。

 

2.特定秘密保護法や、武器輸出を念頭においた国家安全保障法といった、国家レベルの安全保障に関する法律が最近の国会で可決されているがどのように認識しているのか。人権を尊重したひとりひとりの安全保障はどうしたら確立できると考えるか。東京都内の基地問題、沖縄の米軍基地問題をどう捉えているか。

 

3.未来に向けて平和構築していくためには、教育現場での平和教育推進がもっとも重要である。平和の日制定とからめて、学校教育や社会教育の場で、戦争の惨禍や愚かさを学び、どうしたら平和な世界を作っていけるのか、子どもたちが自発的に学び発信する機会を作らないか。

 

市民自治こがねい「散歩だより」85号

市民自治こがねいが年に4回ほど発行している「散歩だより」85号をアップしましす。今回の特集は「私たちの手で持続可能な社会をつくろう!〜小金井市の環境の今と原発問題」。

福島と小金井の母子が交流した「こがねい ふくしま つながるプロジェクト」報告、「どう考えても原発は高い!」講演報告、『世界が食べられなくなる日』上映報告の他、2008年にみどり三多摩が調査した、多摩30市町村の自治体環境度調査から小金井のごみとエネルギー施策の今についてをピックアップしました。

85散歩だより1~4p

原発再稼働に反対する声明(フェミ議連)

1/6までエネルギー計画へのパブコメが募集されています。
全国フェミニスト議員連盟から「原子力発電所の再稼働に反対し、安全に留意したエネルギー政策を求める声明」を出しました。
原発立地自治体および近隣自治体の松江市、松山市、仙台市の女性議員と調整しながら作成したものです。
フェミ議連主催パワーアップ講座の次の日の1/15には、経産省へ提出に行こうと考えています。
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内閣総理大臣 安倍晋三 殿

経済産業大臣 茂木敏充 殿

原子力規制委員会委員長 田中俊一 殿

経済産業省 資源エネルギー庁長官 上田隆之 殿

                          2013年12月30日

原子力発電所の再稼働に反対し、安全に留意したエネルギー政策を求める声明

                  全国フェミニスト議員連盟

           代表 日下景子(神奈川県議)片山かおる(小金井市議)

事務局 村越まり子

 2011年3月11日の東日本大震災そして東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、私たちの生活は根本から見直しを求められています。

福島原発事故は、収束にはほど遠い状況であり、今も放射能の拡散や汚染水の流出が続くなど深刻な状況で、廃炉作業にも取りかかれない状態です。

今なお14万人余の福島県民はふるさとを追われ、困難な避難生活を強いられています。

それにも関わらず、2013年12月27日現在、島根原発、伊方原発、玄海原発、女川原発など、全国で9原発、16基の再稼働が原子力規制委員会に申請されました。

しかし、原発から30km圏内の各自治体での原発避難計画の策定は、4割に満たない状態です。ひとたび事故が起きれば、放射能被害は天候や風向きが大きく影響し、距離が安全の担保にならないことは福島原発事故の現状が証明しています。

現在、経済産業省は、新しい「エネルギー基本計画」策定に向け、パブリックコメントを募集していますが、原子力発電については「安定的で重要なベース電源」と位置づけ、今後の再稼働を認める政策方向を示しています。

これだけの被害をもたらした原発事故の原因追求も不十分なまま、原発維持と再稼働容認の方向性は、とても承服できるものではありません。

私たちは、次の世代の子どもたちに持続可能な未来を残す責任を負う立場からも、福島原発事故の教訓を基に、真に安全なエネルギー基本計画の策定をおこない、原発に依存する社会から脱却し、原発再稼働を認めないことを国に強く要求します。

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「パブコメで未来を変えよう。エネルギー計画にあなたの声を」
★パブコメは下記から!! パブコメは何度でも提出できます。
年末年始にじっくりと長いパブコメを書きましょう!!http://p.tl/-Bh8 (電子政府の総合窓口:短縮URL)以下パブコメについての呼びかけ文です。
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内容、プロセス、ともにひどいエネルギー基本計画案。このままでは、福島原発事故がなかったかのように、原発への回帰、核燃料サイクルの推進方針が決まってしまいます。全力をあげて、閣議決定を阻止しましょう。
問題点は下記をご覧ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/
ここはやはり行政上の正式な手続きであるパブコメを集中させることが先決です。
たとえ反映されないことがかなりあからさまであったとしても、パブコメについては政府も答えないわけにはいきませんし、メディアも必ず報道してくれます。
思わず配りたくなるキレイなチラシもできました(添付)。年末年始でお忙しいことと思いますが、ここが正念場!ぜひ、拡散していただければ幸いです。
http://publiccomment.wordpress.com/

一方で、パブコメの結果をまつことなく、政府は着々と関係閣僚会議で、エネルギー基本計画を既定路線にしようとしています。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201312/17_a.html
最終処分場についても、「国が前面に出て」、決定することになっています(エネルギー基本計画案に明記)。弱い立場の自治体に、あの手この手をつかって押し付けることになるのではないかと心配です。

賠償打ち切り仮設住民にご支援を

郡山から支援の依頼です。
他の仮設にお住まいの方についても心配な状態だと思います。賠償打ち切りと帰還促進によって絶望することがないように、心を寄せることが必要かと思っています。

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みなさまへ     郡山・蛇石郁子です。

福島原発事故川内村からの避難者 (仮設:郡山市内)
NPO法人昭和横丁代表志田さんにお会いして実情を伺ってきました。
お米、布団、毛布、温かな衣類など送って下さると嬉しいと仰ってました。
ご協力のほどよろしくお願いします。

(送り先)
〒963−0115
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A−4−10 NPO法人 昭和横丁
TEL 080−1387−2302

以下転送します。

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避難解除が行われ、
財力や力のある人→全く別の土地に移住
財力があまりなくても車があり、生きる力のある人→もとの自宅に帰還
障害、高齢など生きる力が弱い人、若年層→そのまま仮設
というような感じになっていて、
仮設住宅にお住まいの方たちは、食糧にも事欠く状況のようです。

事故前なら、これらの皆さんは、川内村の自宅で米を収穫して、
1年間の蓄えができ、精神的に余裕があったものが、
今はすべてを現金で入手しなければならず、正月が越せないような状況だとのことで
す。

以下のブログに支援を求める記事を見つけました。
米など食料品、生活物資の支援を求めています。

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避難解除に◆状況報告(お願い)

川内村住民は2011年3月11日の震災、その後の東電原発の発災にともない、
川内村は全村避難しました。なかでも多くの村民は郡山市内県営施設ビッグパレット
に避難、同年6月から8月にかけ、郡山市内の仮設住宅に仮の住まいを置きました。

その後、2012年4月、川内村役場機能・小中学校が川内村に戻ったものの、現在
でも(別図のとおり)完全帰村者(約535名)・週4日帰村者(約920名:村外からの仕事のため)・村外借上げ住宅者(約1600名)・村外仮設住宅者(約680名)となっております。

このうち、村外仮設住宅者(約680名)は高齢者・無雇用者・障がい者世帯など無
収入、微収入者が多い状態です。特に2012年8月で精神的賠償(月額10万円/人)が終了、2013年3月までの生活保障として20万円が支給され一切が打ち切られました。
(※注※帰還困難区域の解除にともなって打ち切り。避難区域では続いている)

そのような現況のなかで喫緊の生活支援が必要な状況にあります。
仮設住宅者の多くは、帰村しても仕事がなく、家族が分断され車などの生活手段に事
欠き、住居の修繕すらままならない状況にあります。

当該NPOは、設立目的のとおり受領支援物資の給付などに取り組んでおりますが、
その量・質においてきわめて不十分な状況です。現下の状況に鑑み、ご理解をいただ
支援の輪を広げて頂きたくお願いいたします。

〒963−0115
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A−4−10 NPO法人 昭和横丁
TEL 080−1387−2302

11/30(土)19:00『大津波のあとに』上映

今週末の上映です。震災、原発事故を忘れないぞ映画上映企画第一弾です!

『大津波のあとに』小金井上映会&トークショー
日時:2013年11月30日(土)19時

☆上映後、森元監督と森田真希さん(地域の寄り合い所「また明日」)のトークあり。
会場:小金井市公民館本館4階 視聴覚室(JR武蔵小金井駅南口4分)

上映協力金:1,000円(高校生以下は無料) ※上映協力金から震災被災者支援として石巻市と福島県の皆さんへカンパを送ります。

主催:ワンズ・アイズ・フィルム/Hanafilm

問合せ:yousou@bd5.so-net.ne.jp (水由)

080-6742-8508/sakusan.0112@ezweb.ne.jp(山崎)

『大津波のあとに』公式サイト:http://farther-on.com/o273

https://www.facebook.com/events/577419725664406/

(プレスリリースより)

このたび、東日本大震災発生直後、2011年3月の被災地を記録したドキュメンタリー映 画、『大津波のあとに』(監督:森元修一)を、多摩地区では初めて、小金井公民館にて 上映会を行う運びとなりました。 同作品は、2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で正式上映され、高い評価を頂き、その反響を受け、同年11月に東京・渋谷のアップリンクでのロードショーを皮切りに 北は北海道、南は鹿児島まで全国各地の映画館やホールで、また海外の日本映画の特集な どでも幅広く、上映されました。 本年3月の震災2周年を目処に、上映活動はしばし休止しておりましたが、森元監督が 同作品の続編を現在、制作しており、撮影も佳境に入ってまいりましたことや、震災直後の風景がどんどん風化し、被災地のことが置いてきぼりにされている状況を危惧し、今一 度、『大津波のあとに』を観て頂き、様々なことを皆で考えたいと、上映活動を再開いた します。ぜひ多くの皆様にご覧頂きたく、ご案内させて頂きます。 当日の上映会では、森元監督の現在進行形中の、石巻、女川の映像なども流す予定で す。そして監督のトークと、石巻支援を継続されて行っている小金井の<地域の寄り合い 所『また明日』>代表の森田真希さんの、復興支援状況の報告などもございます。