Category Archives: 13.市民参加・市民自治・市民活動

5/11「16年間の議員活動を終えて〜緑の党とは」漢人あきこさんの報告会

漢人あきこさんの16年間の議員活動、市民発の政党「緑の党」との関わりについて語ってもらいます。これまで多くの市民の期待を背負い、市民とともに議員活動していくのは大変なことだったと思います。これから市民の声をどうやって国政に活かしていくのか、漢人さんのこれまでの思いをあわせて聞ける貴重なチャンスです。ドイツ緑の党大会の参加レポートもあります。
日時:5/11(土)PM7:00より
会場:萌え木ホール(武蔵小金井駅南口5分)
参加費:500円(お茶お菓子つき、マイカップ歓迎)  問合せ:042-316-1619
主催:市民自治こがねい 協力:みどり三多摩

5/18小学校給食が民間委託?給食を知る集い

小金井市は、小学校給食調理業務を9月から5校を民間委託する方針です。
小金井の給食は民間委託後、どのように変わるのか不安に思っておられる方も多いと思います。そこで、小金井の給食をもっと知ろう実行委員会主催で学習会を開催します。どうぞご参加ください。
「小金井の給食をもっと知りたい!」学習会
http://koganeikodomira.blog.fc2.com/
・保護者や市民の声を反映させた、新しい学校給食の指針ができました!
・小学校の給食調理が、直営から民間委託される?されたらどうなるの?これまでとの違いは?問題は?
・すでに給食を民間委託している中学校は今
・他市の給食事情は?
日時:5月18日(土) 午後2時〜4時
場所:桜並集会所(中町トミンハイム1F)  参加費:300円
主催:小金井の給食をもっと知ろう実行委員会
☆ 5/13から毎日、各小学校で説明会が開かれます。予定は市報に掲載してあるのでぜひご参加ください。

4/14「鎌仲ひとみ監督とこれからの市民自治を語ろう!」

「鎌仲ひとみ監督とこれからの市民自治を語ろう!」
         〜2013小金井市議選を終えて〜
2013小金井市議選の結果、複数の市民派議員や候補者が落選し、保守系、行革派、改憲派が増え、議会構成が変化しました。この2年の間の市長交代劇やごみ問題、昨年12月の衆議院選挙で自民党に政権交代したことも影響しています。
今後の小金井での市民自治をどのように進めていけばいいのか、鎌仲ひとみ監督に参考映像を紹介していただきながら、共に考え、語り合いたいと思います。
原発のない平和な未来を選びとる為に、市民自治の力を発揮していきましょう!
日時:4月14日(日)PM6:00開場 6:15開始〜9:00終了
場所:萌え木ホール(JR武蔵小金井駅南口徒歩5分)
参加費:500円
◇タイムスケジュール(予定)
6:15〜7:30
鎌仲ひとみ監督&片山かおる(市議会議員)のトークと参考映像上映
7:40〜8:40
「こんな小金井にしよう!」ワールドカフェ
8:40〜9:00
各テーブルから発表、鎌仲ひとみ監督からひとこと
トーク:鎌仲ひとみ(映画監督「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」)/片山かおる(小金井市議会議員)
主催:市民自治こがねい
問合せ:042-316-1511

『つながり、参加できる社会』 市民が参加すると社会はどんなふうに変わっていくの?

つながり、参加できる社会

市民が参加すると社会はどんなふうに変わっていくの?

3.11以降、多くの市民が政治や社会のあり方に疑問と関心を持ち、それぞれのやり方で声をあげています。自分自身の力で民主主義を機能させること、平和を希求し、差別のない社会をつくること。未来へ希望をつないでいくためにはそれしかありません。

 

【届け!市民の想い】

「官邸前デモに関わって」

国民は騙され続けている。あの日、せめてSPEEDIの情報があれば被曝せずに済んだ人がいた。原動力は「怒り」。3.11以降いちばん早くに行われた3.27のデモに行って以来、「原発いらない」の想いひとつで様々な反原発デモへ。秋からは経産省前抗議、2012.3.29からは毎週金曜、首相官邸前抗議へ。官邸前に人が増えてからはスタッフとして関わるように…。それはごく自然な流れだった。私の中では。地震活動期の日本で再稼働など狂気の沙汰。過ちを繰り返してはならない。(北村裕子 梶野町)

 

「『さよなら原発!小金井パレード〜子どもといっしょに歩こう!〜』を提案」

3.11直後、放射能が大量に漏れたという不安と恐怖の中、何か私たちにできることはと考えたのが、脱原発デモへの参加でした。そこで、子連れで都心のデモに参加するも、途中でリタイヤ。「子どもと一緒に安全かつ楽しく、正しく脱原発をアピールできないか」と思い、パレードをスタート。世の中の流れに肩を落とすこともありますが、黙っていては賛成と同じ。初心を忘れず、今後は様々な形で脱原発をアピールすることを模索中です。(3人の子どもの母親 前原町)

 

「経産省前テント座り込みに参加」

経産省・北東角地のテント広場、発災の半年後に霞が関で始まったこの24時間の座り込みは400日を超えました。いま、広場は原発事故・事件を忘れさせようとする「収束宣言」に抗し、政府の原発再稼働に抗議する運動に繋がっています。経産省包囲をはじめ、官邸、国会、東電や関電本社、文科省アクションの中継基地にもなっています。世界からフクシマに共感を寄せる多くの人々が集い、それが被災地復興の闘いを可視化させるのです。(大賀英二 前原町)