Category Archives: 08.子どもの権利・子どもの貧困

6/11AM10:00から 片山かおるの一般質問

1.選挙の当選証書への通称記載について

1)他自治体事例、総務省の見解
2)今回の選挙での小金井市選挙管理委員会の対応と、今後について
☆ 私は議員になる前から別姓で仕事をしてきましたが、4年前は戸籍名で当選証書が出たので非常に悔しい思いをしていました。今回の当選証書で初めて「片山かおる」と付記されました。別姓で働く女性の権利を足下から獲得していきたいと思います。
2.子宮頸がんワクチンの副反応被害について

1)杉並区などでの副反応被害者の状況、区の対応、全国的な状況をどのように把握しているか。小金井での接種状況、副反応の報告、相談体制は。
2)市からの勧奨について。説明会の設定は。
3)今後の対応は。 全国的な副反応実態調査と検証が行われるまで接種を一時中止すべきでは。
☆ 新聞等で大きく報道されているように、ワクチン被害者連絡会が立ち上がり、各自治体の議員と被害者の親がワクチン被害について検証と補償を求めています。今は一度立ち止まって、これ以上の被害者を出さないように自治体として判断すべきです。
3.小金井市は子どもたちに寄り添った給食の提供が続けられるのか

1)給食の指針をふまえ、これからどんな給食をめざしていくのか。教育委員会や市長は、子どもにとっての給食の位置づけをどのくらい重要に考えているのか。
2)調理業務委託の説明会が開かれたが、果たして子どもたちにとってよりよい給食にするための委託になるのか。小金井らしい給食を提供し続けるために市が検討してきたことは。
☆経費節減の行政の都合に沿った「行革」ではなく、子どもと親に寄り添っただれもが納得できる本来の「行革」を進めるべきです。給食には多くの可能性があります。もっと親が関わることができて、子どもたちが楽しみにできる給食をめざしてほしいものです。

福島原発事故の責任を追求すること。福島避難者こども健康相談会

福島原発事故はいまだ収束しておらず、現地に住む人々や避難者の苦悩は日々大きくなるばかりです。5/31に開かれた原発事故の責任を追求する告訴団集会では、被ばくの不安を抱えながら福島に住み続けなければならない人々の苦しみの声や、避難したものの日々の生活や周囲の無理解に苦しむ発言がありました。一年前に成立した「子ども・被災者支援法」には、いまだ予算もつかず運用の見送りが続いています。7/21には第四回「福島避難者こども健康相談会」が西東京と亀戸で開催されます。避難者と東京在住者がしっかりとつながり、原発事故の影響をこれ以上、子どもたちの心と身体に背負わせないように、あらゆる支援が必要だと考えます。国への意見書を作成しています。

5/18小学校給食が民間委託?給食を知る集い

小金井市は、小学校給食調理業務を9月から5校を民間委託する方針です。
小金井の給食は民間委託後、どのように変わるのか不安に思っておられる方も多いと思います。そこで、小金井の給食をもっと知ろう実行委員会主催で学習会を開催します。どうぞご参加ください。
「小金井の給食をもっと知りたい!」学習会
http://koganeikodomira.blog.fc2.com/
・保護者や市民の声を反映させた、新しい学校給食の指針ができました!
・小学校の給食調理が、直営から民間委託される?されたらどうなるの?これまでとの違いは?問題は?
・すでに給食を民間委託している中学校は今
・他市の給食事情は?
日時:5月18日(土) 午後2時〜4時
場所:桜並集会所(中町トミンハイム1F)  参加費:300円
主催:小金井の給食をもっと知ろう実行委員会
☆ 5/13から毎日、各小学校で説明会が開かれます。予定は市報に掲載してあるのでぜひご参加ください。

子どもが暮らしやすい町は、おとなもきっと暮らしやすい!

子どもが暮らしやすい町は、おとなもきっと暮らしやすい!

 

子どもの視点に立つと、この町ってどんなところ?

親にとって、この町で子どもを育てる時にどんなことが助けになるの?

子どもがいなくてもいっしょに同じ地域で暮らしている人にとって

どういう町なら暮らしやすいの?

いちばん声を出しにくい子どもにとって居心地のよい町こそが

お年寄りも、女性も、男性も、世代や性別、職業を問わず

誰にとっても住みやすい町です。

子育てや子ども支援、保育園や幼稚園や学校、遊び場など

子どもや子どもと生活をする人の視点に立った政策を考えていきます。

高齢者やハンディをかかえる人、失業中の人や外国籍の人でも

差別されず楽しく暮らしていける地域にするため

人権、福祉、平和、民主主義を念頭において

政策づくりをしていきます。

小金井にはたくさんの美しい木々や水辺が残っています。

人が暮らしやすい町とは

緑がいきづき、空気と水がおいしい

地場産の新鮮な野菜がたくさん食べられる町ではないでしょうか。

原発事故を乗り越えて「原発のない平和な未来」を選びとるために、

みんなで知恵を出しあって

これからの小金井の町づくりをいっしょに考えていきましょう!

 

『公正な社会』 格差なく、性差なく、分かち合って暮らす

公正な社会

格差なく、性差なく、分かち合って暮らす

 

全国的に経済格差が広がっています。2012年の子どもの貧困率は14.9%。年々上昇しています。

子どもの権利条例がある小金井市だからと開設された、児童養護施設退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」には、生活困窮者からの相談が急増。

貧困を連鎖させないためには、就学援助の拡充など手厚い教育支援が必要です。小金井市第4次基本構想の計画では、男女差別のない社会のために、審議会等への女性参加を2015年に50%にする目標も立てています。国の目標が2020年に30%達成ですから、小金井はかなり先進的です。

これからは経済成長を追い求めていくのではなく、ワークシェアで雇用を確保し、コミュニティの力を育て、地域で暮らしやすい社会にしていきませんか?