Category Archives: 07.カエルハウス

イトー・ターリさん パフォーマンス『ひとつの応答シリーズ』を語る 

 

《カエルカフェ》

パフォーマンス『ひとつの応答シリーズ−沖縄1944〜2010から聞こえてくること』を語る

〜パフォーマンスアーティスト イトー・ターリ

 

国内はもとよりアジアや欧米各国で長年活動されているパフォーマンスアーティスト イトー・ターリさんをお迎えしての座談会です。

2008年から始まった「ひとつの応答」シリーズ、北京でのライブ映像も交えながら、表現者として政治や社会問題に取り組むことの意味などをお聞きします。

 

日 時:6月25日(金)19:00〜21:00      

※終了後、交流会あります

場 所:市民交流スペース カエルハウス

(農工大通り沿い JR武蔵小金井駅南口より徒歩7分、COCOバス中町循環14番「中町三丁目」バス停すぐ)

参加費: 500円(お茶菓子付き)※差し入れ歓迎です!

【主催/問い合わせ】

カエルハウス運営委員会 090-6514-7218 岡崎

“子どもたちの生きる”を社会が保障する〜自立援助ホームあすなろ荘の取り組みから

談話室inカエルハウス
“子どもたちの生きる”を社会が保障する
           〜自立援助ホームあすなろ荘の取り組みから
自立援助ホームあすなろ荘は清瀬市にあります。
自立援助ホームは虐待などの理由から家庭で生活の出来ない15歳から20歳までの子どもたちが働きながら自立に向けての生活をする児童福祉施設です。
自立援助ホームで生活する子どもたちは、児童と称される年齢でありながら「子どもとして生きる権利」を保障されてはいません。子どもたちは働いたお金で生活に必用なものは全て賄い、国民健康保険税等の税金を支払い、医療費は社会人同様の3割自己負担という境遇で生きてゆかなければなりません。
自立援助ホームで生きる子どもたちの姿をお伝えするなかで、私たちの社会の児童福祉の制度•教育のあり方について、今一度立ち止まって、参加者の皆さんと考えられたらと思います。
 
お話: 高橋亜美さん(自立援助ホームあすなろ荘スタッフ)
日時: 6月12日(土)  午後2時より
場所: 市民交流スペース カエルハウス
参加費: 500円(お茶菓子付き)
【主催/問い合わせ】
カエルハウス運営委員会/042-387-7530(岡田)

びっきー.おちょこのおうちでライブ

カエルハウス企画のライブです。

小金井在住の「あいのてさん」の尾引さんが出演します。

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本格的な民俗音楽あり、童話の朗読ありの、子どももおとなもみんなで楽しめるライブをやるよ!

カエルハウス企画

『びっきー.おちょこのおうちでライブ♬ ♩ ♫』

 

アジア中央部に位置するトゥバ共和国の口琴、ホーメイ、イギルを操る演奏家.尾引浩志さんと、自由な風のような歌うたい.おちょこさんによるコラボレーション即興ライブ!何が出るかは聴いてみてのお楽しみ!お二人にステキな音楽の世界に連れて行ってもらいましょう。場所は小金井公園南側の住宅街にある岡田 さん宅。建築家であるご主人が自宅をライブ会場に解放、モダンでおしゃれな空間と音楽のコラボレーションもお楽しみください。ライブ終了後は一品持ち寄りでの宴会もあります。ゆっくり楽しんでくださいね。

 

6/6(日) 15:00〜17:00

場所   岡田さん宅(キッチン暁子)

参加費  おとな 2,000円(同伴の小学生までの子どもは無料) 中高生 1,000円

●個人宅につき、完全予約制です。必ずお申込ください。(定員30名)

●ライブ終了後にミニ宴会を催します。もちろん無料で自由参加です。ゆっくりくつろいでいただけたら嬉しいです。一品持ち寄りでお願いします。ミニ宴会は17:00〜19:00まで。

●個人宅なので階段等があります。小さなお子さま同伴の場合は大変危険ですのでお子さまから目を離さないようお願いします。また小学生の場合も、ご注意くださいますようお願いします。

【予約.問合せ】 山内 042-301-3667

 

■尾引 浩志 プロフィール■

「ホーメイ、口琴、イギル演奏家。学生時代からロックバンドでボーカル、作詞、作曲を担当していたが、アジア中央部トゥバ共和国に伝わる倍音唱法、“ホーメイ”との出会いをきっかけに、倍音の世界にどっぷりとはまり、1999年、倍音楽団その名も“倍音S”を結成。これまでに4枚のアルバムをリリース。現在は、ソロを中心に、様々なアーティストとのコラボレーションもこなし、倍音の魅力を伝承している。2006年度には、NHK教育テレビのエキセントリックな幼児向け音楽番組として話題を呼んだ「あいのて」に出演したことをきっかけにバンド「あいのてさん」を結成。日本各地で子供から大人まで幅広い年齢層に向けて、“音のためならどこまでも”ライブ、ワークショップの活動を展開中。

愛称“ビッキー”  倍音S HP:http://www.vions.jp/

 

■おちょこ プロフィール■

1989年に結成したロックバンド「国分寺エクスペリエンス」のヴォーカル。日本語のオリジナル曲をつくって歌っています。(恋の歌から、こどものこと、戦争のことや、年老いた人の歌などなど。)もう大きくなってしまった2児(?)と、うさぎと亀と共に暮す。大きくなってしまったので自分の時間が格段に増 え、大喜びで音楽にまい進中。最近ではソロライブや様々なコラボ、声をつかった即興演奏も。

国分寺エクスペリエンスHPhttp://ekuperi.com/index.html

 

会場 

●岡田さん宅(キッチン暁子)小金井市緑町3−14−9 042−387-7530

【行き】JR武蔵小金井駅北口よりCocoバス停 [00.20.40発]→Cocoバス停番より徒歩1分

JR東小金井駅北口よりCocoバス停番[09.29.49発]→上記と同じ

【帰り】Cocoバス停番より武蔵小金井駅行き [14.34.54発]

5/31談話室『どんな市役所、どこに建てる?』

昨年、市役所庁舎建設に関して市民から住民投票を求める直接請求が出されましたが、小金井市議会は否決しました。一方、市は新庁舎建設を進めるため庁内で新庁舎建設検討委員会を開催し、すでに「小金井市新庁舎建設基本構想(素案)」が今年3月にまとめられています。

住民投票はやらないうえ、市役所が勝手に庁舎を建ててしまう事態となることはいかにもマズイ、そこで市長は市民にも「検討」に加わってもらうことにしました。これが「小金井市新庁舎建設基本構想策定市民検討委員会」です。

この委員会を設置するにあたり、19名の公募委員の枠に市民から249名の応募がありました。そして、第1回の検討委員会が今年の3月21日に委員27人全員出席のもと開催されています。

今回の談話室では、月2回のペースで開催されている「委員会」の様子を含めて「住民投票を求める会」の方からお話を伺います。

 

お話: 加藤了教さん (駅前庁舎の是非を問う住民投票を実現する会)

 

日時: 5月31日(月)  夜7時より

場所: 市民交流スペース カエルハウス

参加費: 500円

主催:市民自治こがねい