Category Archives: 07.カエルハウス

9/10 『トランジションタウンって何?』

連続企画「今こそ知りたい!放射能・脱原発・自然エネルギー」
第3回『トランジションタウンって何?』
お話:ポール・シェファードさん(トランジションタウン小金井)
日時:9/10(土)19:00〜
参加費:500円(資料、お茶菓子代)
場所:市民交流スペ—ス カエルハウス

2008年にスタートしたトランジションタウン小金井(TTK)は地域の特徴を活かし、持続可能な脱石油社会へ移行していくための市民活動です。

毎月1~2回、トランジションバーを開催。地域通貨を使って人々の絆を作っていく方法やエネルギーを使わない暮らしなど、様々なテーマで話し合っています。

震災後の5月に始動した「小金井自然エネルギープロジェクト」では、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の方の講演を開催、長野県飯田市のおひさまエネルギーの研究や、市内のエコハウスの見学なども企画しています。

小金井市にできた環境配慮型住宅(雨デモ風デモハウス)の運営にも参加。

藤野や多摩市など全国各地で始まっている、トランジションタウン活動のようすも聞きながら、小金井から原発に頼らない、自然エネルギーへのシフトをいっしょに探りましょう。

7/8「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜第2回」

カエルハウス連続企画
「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜」

第2回 チェルノブイリ事故の時に、ドイツでは・・・

お話:山本知佳子さん
「ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて」(八月書館)著

日時:7/8(金)19:00〜21:00
場所:市民交流スペース カエルハウス
農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511 office@katayamakaoru.net

1986年4月26日、ソ連のチェルノブイリ原発事故
山本さんは、その時、西ドイツ・ベルリンに住んでいました。
ドイツ政府は「危険はない」の一点張り
でも、自治体は違ったとのこと
・放射能の値が高い野菜は市場に出さない
・公園・スポーツ場・プールを閉鎖
・子どもを外で遊ばせないようにという通達
・酪農家には牛を外に出さないようにという通達 などなど・・・

チェルノブイリ後のドイツが,、放射能にどのように対処し、
そして、脱原発へと向かったのか
山本さんにお話を伺い
私たちのフクシマ後を考えましょう。

山本さんは小金井での子育ても経て、現在インド在住。
一時帰国中の貴重な機会を持つことができました。
ぜひ、ご参加ください。

第二回 市議会改革市民プラン『開かれた議会とするために市民は何ができるか』

今週土曜日です。

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連続企画 市議会改革市民プラン〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜

第2回 『開かれた議会とするために市民は何ができるか』

6/25(土)10時から

お話:奥山たえこさん(杉並区議会議員、「開かれた議会をめざす会」代表)

資料代:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町 3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分

新しい小金井市長は、与野党ない議会対応に挑戦しようとしています。

二元代表制をしっかり実現し、市民に寄り添った市政運営をおこなってもらうためにも、市民に開かれたわかりやすい議会運営が必要です。

どんな市議会であってほしいのか、市民の目で今の市議会を検証し、「こんな議会になってほしい!」と要望していきませんか?

今、市民からは、議会が自主的にUst中継してほしい、超党派で議会報告会を開催してほしい、といった要望がどんどんあがってきています。市民先導で、開かれた議会にしていくにはどうしたらいいか。

第2回目は、「開かれた議会をめざす会」代表の杉並区議、奥山たえこさんにお話を聞きます。

小金井版派遣村「40才からのハローワーク」第三回

非正規雇用で苦しむ人が多いカエルハウス周辺メンバーの為の、 小金井版派遣村「40才からのハローワーク」。

地域での仕事のつくりかたや需要、派遣や非正規雇用労働者の労働問題解決方法など、 実践的な話をふまえ、自分たち自身がいろいろと相談できる場にしたいと思っています。

しばらくぶりの3回目、今回は共同作業所で長く障害者支援を、その後起業もご経験された枡本さんにお話をお聞きします。

第3回

『障害者と共に働く~自立支援の経験から』

日 時:24日(金)PM7:00より

お 話:枡本敬子さん

(小金井市地域自立支援協議会委員・産業振興プラン運営委員)

参加費:500円(お茶菓子代込み)   ※予約不要です   *年齢はまったく関係なく、どなたでもどうぞ。

場 所:市民交流スペース カエルハウス  小金井市中町3-10-10-103   tel:042-316-1511

今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜

カエルハウス連続企画
「今こそ知りたい!〜放射能・脱原発・自然エネルギー〜」

東日本を襲った大地震と大津波のあと、福島の原子力発電所は大事故を起こしました。大量に放出された放射性物質は見えない恐怖となって私たちを脅かしています。
脱原発にむけて、緊急に動きだす時です。

そもそも原発から出ている放射能ってどんなもの?
東京にはどのくらい来ているの?
食べ物や飲み物はほんとに安全なの?

どうやったら脱原発できるの?
自然エネルギーってどんなもの?

小さな子どもを持つ親は心配で仕方がないと思います。
できる限り、私たちが受ける放射能について正確な情報を把握し、共有し、市にも情報公開を求めていきましょう。
その上でどんな対策が取れるのか、そして小金井から脱原発・自然エネルギーへの転換をするにはどうしたらいいか、いっしょに考えてみませんか?


第一回目「小金井の放射能測定室ってどんなふうに使えるの?」
お話:漢人あきこさん(小金井に放射能測定室をつくった会・小金井市議会議員)
日時:5/27(金)夜19:00から(予定)
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511
office@katayamakaoru.net