Category Archives: 07.カエルハウス

11/1「小金井の生活困窮者の支援を考える〜母子心中事件を受けて〜」

小金井には無料低額宿泊所の他、簡易宿泊所も多くあり、生活保護受給者がやむを得ず暮らしている場がいくつもあります。パッと見た目には、町の中にはホームレスの姿も見えず、公園や川沿いに住んでいた野宿者も排除され、中流が多いと言われ、生活困窮者などいないように見えます。
しかしその陰で、簡易宿泊所でお母さんがお子さんとともに心中するという痛ましい事件が起こってしまいました。
小金井にはホームレス支援の団体も、生活困窮者が相談に行きやすい民間の場もありません。
2011年、児童養護施設退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」がオープンしました。施設を出た若者たちの他にも、様々な生活困窮者の相談に乗っているということです。
「ゆずりは」の高橋亜美さんの話と、立川市で起きた母子死亡事件の中間報告などを参考にしながら、立川でホームレス支援の活動をしている立川市議の大沢豊さんの話を聞いて、小金井で何ができるか考えていきたいと思います。

日時:11月1日(木)PM8:00から
お話:高橋亜美さん(児童養護施設退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」)
大沢豊さん(立川市議会議員)

※大沢さんは立川のホームレス支援の場であるさんきゅうハウスと地域住民との交渉が発生したため、当日は参加できないか、遅れてくることになるとのことです。


場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町3-10-10-103)
参加費:500円
主催・問合せ:カエルハウス実行委員会 042-316-1511

今こそ知りたい! 放射能・脱原発・自然エネルギー 第4回

福島第一原発事故後に始まった連続講座「今こそ知りたい!放射能・脱原発・自然エネルギー」第1回「小金井の放射能測定室ってどんなふうに使えるの?」お話:漢人あきこさん、第2回「チェルノブイリ事故の時に、ドイツでは・・・」お話:山本知佳子さん、第3回「トランジションタウンって何?」お話:ポール・シェファードさん。

少し間が開きましたが第4回となります。

今、こんなにも電力のことで頭と心を悩ます日々になるとは誰も思わなかったでしょう。

電気にまつわるものとして、高圧線や携帯電話などから生じる電磁波問題について、そして発送電分離のこと、スマートメーターやスマートグリットへの見解について、ガウスネットの懸樋哲夫さんにお話を伺えればと思います。ガウスメーターで実際に気になる場所の電磁波を測ってみましょう。

第4回 2012年 7月14日(土)PM2:00から

『教えて! 電磁波のこと』

お話:懸樋哲夫さん(ガウスネット、電磁波問題全国ネットワーク)

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町3-10-10-103

農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7

参加費:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel/fax:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

市議会改革 市民プラン 〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜第三回

2012年13日(金)    午後7:00から

「小金井の議会基本条例 今どうなってるの?」

お話:漢人明子さん(市議会議員)

第1回目は、市議会のUstream中継を実現し、議会基本条例を持つ市議会の探求をしている伊藤渉さんに、第2回目は杉並区議の奥山たえこさんに、開かれた議会とするために何をしたらいいかを伺いました。

第3回目は、今、小金井で策定が進んでいる「議会基本条例」の進捗状況について、小金井市議会議会運営委員の漢人明子さんに報告していただきます。来年の市議選前には、ぜひとも市民に寄り添った先進的な議会基本条例を作りあげて、市民が参加しやすい議会にしてほしいですね!

参加費:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町 3-10-10-103

農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7

6/17(日)カエルカフェ 「行財政改革で自治体職場はどうなったか〜公務員は今」

現在、どこの自治体でも、行財政改革のため職員が減らされています。
小金井市でも、ごみ収集や施設管理、中学校給食調理など様々な分野で民間委託が進み、現在は小学校給食調理の民間委託が取りざたされています。
正規職員を減らして、非常勤職員が増えている職場はどのような状況なのか、民間委託された現場はどのように変わっていったのか。
川崎市の職員労働組合で働いている木村さんに、疲弊している現場の実態を赤裸裸に語っていただきます。
お話:木村雄喜さん(川崎市職員労働組合)
日時:6月17日(日)PM1:00より
参加費:300円
場所:市民交流スペース カエルハウス
主催:カエルハウス運営委員会/市民自治こがねい

3・11後の社会とエコでフェアな未来〜「緑の党」ってなあに 不連続講座 

3・11大震災・福島の原発事故。経済成長や金儲けを優先する社会のあり方が問われ、あたらしい政治が求められています。
そんな中、いま注目され、期待されているのが「緑の党」。
「緑の党」を日本にもつくろうという動きが起きています。
そこでこんな講座を企画しました。

第1回   4月13日(金)
「スロー・スモール・シンプル  緑の理念と政策」
ゲスト 吉岡淳さん(カフェスロー代表、ナマケモノ倶楽部世話人)
第2回  5月11日(金)
「脱原発への道  ドイツの選択  緑の党の果たした役割」
ゲスト すぐろ奈緒さん (みどりの未来共同代表、杉並区議会議員)
第3回  6月2日(土)
「世界にある。日本にない。ないならつくろう緑の党」
ゲスト 漢人あきこさん(みどりの未来運営委員長、小金井市議会議員)

時間:全日19:00より開始  参加費:各回500円
場所:市民交流スペース カエルハウス 小金井市中町3-10-10-103 tel/fax:042-316-1511(JR武蔵小金井駅南口徒歩7分 農工大通り沿い)
主催:カエルハウス運営委員会