Category Archives: 10.ごみ・環境問題

ごみ処理施設の説明会に参加してみて…

いま、新聞誌上などを騒がせている、ごみ処理施設建設地についての説明会に2回参
加しました。とても説明会とはいえないものでしたが、いろんな方の意見をじっと聞
く中で確信を深めたのは、「みんなほんとは、燃やすごみ処理はいやなんだ」という
こと。
なんとしても非焼却方式を実現したいところです。
それにはなにより、ごみ減量第一。
無農薬有機栽培の野菜だったら、皮も全部食べられるので、生ごみが少なくなります。
友だちに教わった自然食料理は滋養に満ち、食材のうまみを活かした料理で、美味し
い上に身体にやさしい。
地産地消でお手軽な値段の安全な野菜が手に入れば、なおうれしいですね。
必要ないものは買わず、フリーマーケットや友だちとの物物交換など、リサイクルを
楽しむ方法もたくさんあります。古着の方が可愛いものもたくさん見つかりますしね。
ひとつひとつの物や一日一日の暮らしを大切にする、ごみが出ない生活、なかなか楽
しいかも。

(片山かおる)

『ゴミ』じゃなくて『資源』にしよう

小金井にゴミ処理施設がない今だからこそ、小金井が資源化都市ナンバーワンになれるチャンスです。

なぜ、『ゴミ』が出るのか、その原因から改めてみませんか。リサイクル、リユース、リユーズ、リデュースがかっこいい時代です。ちょっと昔のレトロな暮らしを楽しむつもりで、『ゴミ』を少なくし、どうしても出てしまうものは、できる限り『資源』にする方法を考えてみましょう。

処理施設をつくるとすれば、効率的ではなくても、すべてをまとめて1ケ所の大きな処理施設に集めるのではなく、環境に配慮された先進的な非焼却の処理施設を、各地域に分散して設置するのがいいのではと思います。

『ゴミ』は自分のもとから見えなくなれば無くなるわけではありません。

家の近所に資源化施設があれば、『ゴミ』にしないで『資源』にするにはどうすればよいかを、ひとりひとりが学ぶことができます。(片山かおる 前原町)

『ごみゼロ市民講座』に参加して ~ゴミの減量から非焼却へ~

12/14、「小金井のゴミを考える会・トンボの会」と「国分寺5303の会」が主催した『小金井・国分寺の新ごみ処理施設を考える』講座に参加した。

有機的なゴミを水と固形物に分解して大部分を排水処理できる亜臨界水処理方式と、可燃ゴミも不燃ゴミも炭素に変える炭素化方式の業者の説明。

それぞれにメリットとデメリットがあり検証が必要だが、まずはさらなるゴミの減量と分別からはじめないと、非焼却でのゴミ処理はスムーズに進まないこともよくわかった。

処理施設がないいまだからこそ、小金井ならではの先駆的で環境に配慮した最新の非焼却ゴミ処理施設とシステムが可能になる。

それを市民と共に考案すれば、全国から視察が来るような市になれるかも、という希望が見えた。
(片山かおる 前原町)