「片山かおるといっしょにかえる小金井の会」「市民自治こがねい」では、みんなで知恵を出し合い、市政のあり方やまちづくりについて話し合っています。2年前の大震災、原発事故、政権交代、そして全国的に格差が広がる今の社会の中で、小金井でなにができるのか、市民ひとりひとりからの熱い想いをお届けします。
親たちの声をネットワークで発信
3.11 後、子どもたちを守りたいと各地でお母さんたちがつながり始めました。小金井では「子どもと未来を守る小金井会議」が発足、150 名近い人がメーリングリストに参加し地道に情報交換や自治体交渉を行い、行政に市民の思いを届けることができました。また全国規模でも「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」が立ち上がり、300 を超す団体が活動の情報交換・拡散・連携をしています。
こうした動きの中で危機感を持ったことは、命や未来に向き合う母性が欠落した社会システムです。つながりを大切にしながらあきらめず、地道に声をあげていくことが持続可能でやさしい社会をつくっていく原動力になると信じています。(井寺喜香 本町)

社会のあり方を変えていくためには、見せかけだけでない本当の意味での「市民参加」が必要だね!
